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中国の急所を突いたノーベル平和賞 国連安保理も人権状況で理事国を選任すべし

ノーベル平和賞を中国の人権活動家・劉曉波氏が受賞した。
心から快哉。
一連の中国政府の反発をみて、かつてWTO加盟をめぐって、米国が国際人権規約の批准加入を前提条件として迫ったことを思い出す。
世界人権宣言が国連における、人権憲法の前文とすれば、憲法の条文が国際人権規約のA規約、B規約だ。
難しいことはやめにして、human rights を直訳すれば「人として正しいこと」となる。
コピー商品の横行、知的財産権の無視、契約の軽視…国際貿易の一員として「正しいこと」なのか。
あえて、この間の日中関係の諸問題を具体的に挙げないが、これまた「正しいこと」なのか。
日本国政府は、国連に対し、今後、安全保障理事会の理事国を決める条件として、
その国の人権状況を点数化して60点以上を合格点にすることを提案してみてはどうか。
もちろん、常任理事国も例外としない。
我が国の最強の外交ツールになると思うのだが。
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