FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洞爺湖サミット・環境と人権

洞爺湖サミットで、福田総理は、CO2の50%削減が国際目標に…。
評価はいろいろとあるようですが、いずれにしても環境関連産業・技術には、当然今後も一層の強い追い風。G8だけでなく中国、インド、…新興各国も環境・環境…。
振り返ると、竹下内閣のとき、わたしの師匠の堀内俊夫環境庁長官(当時)は、リオデジャネイロの世界環境会議に出席。この会議が「地球環境」が国際社会の利害関心となった端緒。帰国報告を聞いた竹下総理は「堀内さん、これからは環境が儲かるね…」と一言。「水口クン、総理はおもろいことおっしゃるなあ」と堀内大臣。
20余年後の今日、竹下総理の先見性には脱帽。
しかし、こうした環境技術発展の歴史は、まず公害の蔓延⇒被害住民の運動⇒公害対策という企業にとってはマイナスイメージからのスタート。リオデジャネイロから京都議定書となって、企業にとってもプラスのイメージに転換。さらにビジネスチャンスの中心に…。
墨田HWの研修でも言ったのですが、「これからは人権が儲かるね…」と福田総理が言ってくれないかなあ…と。企業にとって、就職差別とかマイナスイメージから人権と付き合い始めたのは歴史的事実ですが、そろそろプラスイメージに転換できないものか。国際社会の懸念に中国の人権問題これあり、殊更に強調しなくても時代は、やはり人権尊重・人権伸長を要請。地球環境と同じ道を進むのは必定では…。
スポンサーサイト
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。